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 * 声楽家 M.K 氏  * 声楽家/合唱指揮者 M.K 氏
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 * 声楽家 S.N 氏  * 指揮者 S.N 氏

横浜コロ・フェニーチェ

過去の演奏の講評

2009.12.6 横浜市中区民合唱祭 関内ホール 大ホール

イギリス・マドリガル曲集より 「April is in my Mistress'face/ My bonny lass she smileth/ Now, oh now I need must part/ Fair Phyllis I saw」

  • 声楽家/合唱指揮者 M.K 氏
    • 発声も発語(Diction)もまずまず良かったと思います。英語はそれ程深い声や発声を要求されませんが、日本語の浅いポジションとは違うのでその点で少々浅く感じた部分もありました。
    • しかし、全体に完成度の高い演奏で素晴らしかったと思います。
    • アカペラの時、もう少しヴィブラートをなくせると良いですね!!
  • 指揮者 S.N 氏
    • 品の良いコーラスですね。
    • 各パートバランス良く美しい英語が、全員がととのって、気持ち良く聴きました、最高です!

2009.2.7 第29回ヨコハマコーラルフェスト ヨコハマみなとみらいホール

信長貴富編曲 ヴィヴァルディが見た日本の四季より「村祭り、ペチカ」

  • 指揮者 A.S氏
    • 私が初演した作品をとりあげて下さり、そして、大変素晴らしい演奏を、ありがとうございました。特にペチカのアレンジ本当に良いですね。うれしく聴かせていただきました。
  • 声楽家 S.H 氏
    • 低音域から高音部まで安定して良く響く明るい深い歌声に感動させられました。男声のビブラートが少し大きく感じる部分もありましたが暖かい音色に心が引きこまれました。
  • 指揮者 K.Y氏
    • 信長さんのこの編曲はとてもユニークなので、私もやろうと思って楽譜を購入しました。演奏を聴かせていただいてとても参考になりました。仲々面白い構成でコンサートのメインステージの一つになり得ますね。控え目のVl(ヴァイオリン)も好感がもてました。「冬」が「ペチカ」とぴったりで感心しました。編曲の「力」ってほんとうに大きいですね。
  • 指揮者 T.M氏
    • 同曲を女声で今やっているところなのですが・・・なんとも混声の方がいいなぁー・・・
    • 村祭り:中間部のドキッと転調!もう少し安定したいですね。
    • ペチカ:このアレンジいいですよねー、よい演奏で聞くと一段と引き立ちます。
    • 味わいの深い男声合唱から、ほんとに暖かい混声へ、ほんとによかったです。Vl(ヴァイオリン)も美しかった。

2008.12.7 横浜市中区民合唱祭 関内ホール 大ホール

ディズニーアニメ曲集より 「Some Day My Prince Will Come、When You Wish Upon A Star」

  • 声楽家 H.K 氏
    • さすが名指揮者の雰囲気作りです。 男声の音程、はまり切らない所ある、女声もかな。雰囲気を作る程の声が在るのは素晴らしい。
    • 音程のはまりが悪い、大した問題ではないが。英語かな?むずかしいのは、フレージングは流石。
  • 指揮者 S.N氏
    • 力の抜け息が十分に流れた発声がいいですね。マフラーの光が星の光を感じロマンを十分に味わう事が出来ました。
    • 男声のメロディーが良く合って見事です。女声の方はピッチが少し下ってたのが少し残念! 統一されたバランス、音楽作りは見事でした。

2008.6.15 神奈川県合唱祭 神奈川県立音楽堂

信長貴富編曲 ヴィヴァルディが見た日本の四季より「花、城ヶ島の雨」

  • 指揮者 T.H 氏
    • 楽しい演奏をありがとうございました。合唱は人数ではありませんね感動です! 一人ひとりが充分に歌い込み、聴き合ってバランスのとれたすばらしい演奏だと思います。 ヴァイオリンも効果的でした。声もすてきなのですが、時々♭気味なのが気になります。
  • 指揮者 Y.N 氏
    • 楽しい編曲で綴る”日本の四季”も これまでの”花”などの単独曲よりも新鮮な感覚で聴くことができ相乗効果が感じられました。 ”花”も”城ヶ島の雨”も美しい歌声で編曲のよさを一層効果的に引き出され演奏されました。 1曲1曲のメロディー表現に必要なダイナミクス、テンポの変化など本当に楽しく聴くことができました。
  • 指揮者 S.K 氏
    • ヴァイオリンとのコラボレーション 楽しいですね。コーラスも少人数ながら一人一人しっかり歌っていてステキです。 響きもとても自然でいいですね。なつかしい曲を楽しく聴きました。

2007.12.24 横浜市中区民合唱祭 神奈川県立音楽堂

ドビッシー作曲 三つのシャンソンより「神よ、美しき人を見るはよきかな」,フォーレ作曲 ラシーヌの雅歌

  • 声楽家 Y.S 氏
    • よく練られた演奏ですね。水準が高いと思います。 いいハーモニーがフランス語にのって池に落ちた小石が波の輪を広げてゆくように すてきに流れていきますね。欲を言えば女声の声の保持にもうひと工夫ほしい気がしますが 魂の深い所で共感しました! ブラーヴィ!!
  • 声楽家 S.N 氏
    • 整った声作りは日頃の練習の成果を感じます。各パートのバランスも良く 安定した音楽作りも魅力です。 女声の柔らかい声に対してfになった時の男声の押す声が少し気になりました。 fになっても押さない声、ふくらむ声で合わせると最高です。(特にフランス曲は) でも素晴らしかったです、ブラボー!

2007.6.10 神奈川県合唱祭 神奈川県立音楽堂

シューベルト、ト短調ミサより Kyrie, Gloria

  • 指揮者 H.O 氏
    • お互いに声部を大切にした演奏です。 Sop Solo も立派です。
    • Gloria これも見事な演奏です。 メンバーに美声の方が多い、そしてSoloもお2人ともすばらしいです。 感動しました。
  • レコーディング・ディレクター Y.S 氏
    • 15人ながら響きの豊かな美しいハーモニーを聴かせて頂きました。 絶えず流れる音楽に心地良くひたることが出来ました。 Gloria の強音も充実したサウンドでした。 時折、Sop が突出する所もありましたが 音楽の勢いがそれをカバーしていたと思います。
  • 指揮者 S.N 氏
    • 少人数の中で宗教曲の持つ神への愛とけんきょさが充分感じられた一曲でした。 素晴らしい演奏でした。
    • fの中でも押しつけでなく宗教曲の本質を皆さんが充分分かっている事が感じられてとても嬉しかったです。

2007.2.3 第27回ヨコハマコーラルフェスト ヨコハマみなとみらいホール

新実徳英作曲、火の粉、とげのささやき、落ち葉

  • 声楽家 K.T 氏
    • 1曲目: リズミカルな曲ですが、少し重い印象を受けました。 もう少し踊るように歌っても良いのではないでしょうか。
    • 2曲目: mp~pの時でも言葉がハッキリと聞こえました。 最後の方、ソプラノのヴォカリーズは、もう少し細いラインを保てると良いですね。
    • 3曲目: 1曲目と同じでもう少し楽しげにリズムに乗っても良いのでは? 生真面目すぎるかもしれません。
  • 指揮者 D.N 氏
    • 1曲目: 堂々として自信に満ちた演奏です。男性とのバランスもとても良いです。 ソプラノの高音が少し厚すぎる気がするところがありました。 もう少し上に抜けたら良いと思いました。
    • 2曲目: 女性、男性とも声に色彩感があり、皆さんの伝えたい心を私も感じることができました。 すごーく、共感度の高い演奏でした。
    • 3曲目: 全曲違う声で唄えることがスゴイです。 すばらしい演奏をありがとうございました。
  • 指揮者 T.M 氏
    • 自信に満ちた安定した語り口・・・流石!!きちんとした合唱団として世界を持っています。 (石井先生の合唱団はすべてそうですね・・・) このことが大きな説得力となって客席に届けられます。 3曲の色の違いを描き出した見事なステージでした。 中でも「とげのささやき」には鳥肌が立ちました。 拍手!
  • 指揮者 Y.K 氏
    • 「シンプル・イズ・ベスト」というけれど、この一連の小品集は、音楽のエッセンスがいっぱいつまっていて、 力のあるグループがさりげなく歌うと更に魅力が増しますね。 流石、石井さん・久野さん、なんて今更言うのもなんですが、今日は一層そう感じました。 拍手です。

2006.12.3 横浜市中区民合唱祭 横浜市関内ホール

A.L.Webber作曲 The Phantom of the Opera, R.Lovland作曲 You Raise Me Up

  • 声楽家 Y.S 氏
    • 実力のある人達のアンサンブルは思わず引き込まれます。 一人一人の力が見事に全体に反映してますね。 ドラマ性をしっかり感じさせる、聴かせ方を心得た内容の濃い演奏でした!
  • 評論家 S.N 氏
    • 発声、バランス、音楽作り、大変素晴らしいです。 指揮者の求める音楽にしっかり応える基本ができて見事な演奏をしてくださいました。 一つ注文させてください。 こんなに素晴らしい演奏してるのに、顔と目の表情があまり感じられないのが残念! 皆さんにはできるはずです。

2006.6.17 第49回神奈川県合唱祭 神奈川県立音楽堂

信長貴富作曲 寺山修司の詩による6つのうた「思い出すために」より、かなしみ、てがみ、ぼくが死んでも

  • 指揮者 A.K 氏
    • 冷静な指揮者の棒にメンバーの皆さんがよく応えられ、緊張感のある音楽になっています。 一口にテンションといっても、時刻(とき)にはゆるめることも必要で、 アゴーギグが音色の変化にまでなっているのは成功といえるでしょう。 男声5名というのは実力の証。 今後のご活躍を楽しみにしています。
  • 声楽家 Y.D 氏
    • 「かなしみ」言葉を出すために少し固く歌い、フレーズ感がなくなったかな(好みの問題ですが)。 「てがみ」みごとな緊張感。 「ぼくが死んでも」安定感あり。 貫禄あり。 団に合った選曲なのでしょう。 今度は軽快な曲も聴いてみたい気がします。
  • 指揮者 Y.M 氏
    • このメンバー構成で、混声の曲がこれだけできるのは、本当に羨ましいです。 曲の構成も完成あふれる語り口(特に3曲目)は心を奪われます。


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FeniceCriticism (last edited 2009-12-10 13:43:57 by ShouichiFukazawa)